DTP
 
HOME > DTPとは
 
 
はじめに 素材集
DTPとは 写真素材集
DTPに必要な機材      
デザイナーになるには 出版物
DTPスクールに通う デザインアイデア集
制作現場で活きる資格      
DTP用語あれこれ      
       
印刷サービス  
デザイナーが使う印刷屋さん  
スクール
クリエイターを目指すなら!就転職に強いデジハリ 
         
 
         
クリエイターサイト ストックフォトサイト
デザイン誌サイト      
   
 
 
DTP見聞録とのかんたん相互リンク
SEO対策:DTP 
BBS7.COM
MENU RND NEXT
 
 
     

DTPとは

 
DTPとはDesk Top Publishingの略で、要は下版までの作業「デザインから製版※までの工程をデジタルで行なう」ことをDTPと言います
※最近では製版フィルムを出力せずにデジタルデータからそのまま刷版するCTP印刷(Computer to Plate)が主流になりつつあります。
 
DTPで印刷物を作る工程  
  クライアントから発注された印刷物の説明を受けます。  
  この段階で携わる担当者
プロデューサー、ディレクター、営業、制作会社経営者 等
 
     
  オリエンテーションの内容をもとにプレゼンテーション(広告計画案)を作成します。  
  この段階で携わる担当者
プロデューサー、ディレクター、営業、制作会社経営者、デザイナー、ライター 等
 
 
クライアントに広告計画案を理解・納得してもらい、GOサインが出たらいよいよ本格的に印刷物制作に入ります。  
 
  資料・取材等をもとに原稿を作成。  
  この段階で携わる担当者
ライター、エディター
 
 
  広告制作案をもとにMAC・PCにてレイアウト作り込み。  
  この段階で携わる担当者
デザイナー
 
 
  紙面にイラストカット等入る場合イラストの手配、もしくはデザイナーが作成。  
  この段階で携わる担当者
イラストレーター、ときにデザイナー
 
 
  最近はクライアント・カメラマン支給の場合でも写真をデジタルデータでもらえる事が多くなったのですが、紙焼き・ポジ・ネガ支給の場合はスキャナーを使ってデジタルデータ化する必要があります。  
この段階で携わる担当者
カメラマン、製版オペレーター、デザイナー
 
 
レーザー/インクジェットプリンター等を使って出力。文字校正や色校正を行ないます。  
この段階で携わる担当者
イラストレーター、デザイナー、ライター等
 
 
製版・印刷会社が出力した校正刷りを確認→校了となったら作成したデータから直接、製版フィルムもしくはフィルムを介さずPS版に出力します。  
この段階で携わる担当者
イラストレーター、デザイナー、ライター等
 
   
通常の印刷自体は、DTP導入以前の工程と違いはありません。しかし近年では小ロットの印刷物であればデジタルデータから直接印刷するオンデマンド印刷(デジタル印刷)が普及し始めています。  
   
デザイナーは、様々な専門知識・技術が必要になってきました。  
DTPが普及する前までは、それぞれの工程で専門の担当(写植・版下制作 等)がいて分業で制作を進めていたのですが、DTP環境の導入によってデザイン〜集版間の工程はデザイナーがすべて携われるようになりました。
分業工程が減ることによって確認作業も減り、作業効率も上がり、デザイナーが一元管理出来る事によって完成イメージと制作物の上がりのズレが少なくなった等々のDTPによってもたらされた恩恵はすばらしいものです。
しかしその分デザイナーにかかる負担は大きくなり、それぞれの工程の専門知識・技術を要求されるようになってきています(少人数の制作会社では特に)。
当サイトでは、DTPの中でも特にこのデザイナー視点寄りの情報を掲載していこうと思っております。
 
   
 
SEO対策:DTP