DTP
 
HOME > 制作現場で活きる資格
 
 
 
はじめに 素材集
DTPとは 写真素材集
DTPに必要な機材      
デザイナーになるには 出版物
DTPスクールに通う デザインアイデア集
制作現場で活きる資格      
DTP用語あれこれ      
       
印刷サービス  
デザイナーが使う印刷屋さん  
スクール
クリエイターを目指すなら!就転職に強いデジハリ 
         
 
         
クリエイターサイト ストックフォトサイト
デザイン誌サイト      
   
 
 
DTP見聞録とのかんたん相互リンク
SEO対策:DTP 
BBS7.COM
MENU RND NEXT
 
 
       

制作現場で活きる資格

   

基本的にDTPデザイン業務を行なう上で資格は必ずしも必要なものではありません。
実力主義、良いもの作ってなんぼの業界です。
しかし、DTPの普及によって今まではそれぞれ専門のスタッフと分業していた作業工程をデザイナーやオペレーターが兼任することが多くなり、個人にさまざまな知識を要求されるようになってきています。
そんなDTP業界の流れもあり、最近ではDTPスキルを確認するような資格も出て来ています。
このページではDTPに関連した資格と、 普段のデザイン制作業務の中でも役に立った資格を紹介したいと思います。

   
     
DTP関連の資格    
 
   DTP検定 URL:http://www.dtpkentei.jp/ 
職種別にI種からIII種まで3コースそろっていることが、大きな特徴です。
独立を目指すデザイナーやクリエイターなどプロフェッショナルに向けたプロフェッショナルDTP(I種)、企画・編集職や広報職向けのディレクションDTP(II種)、社内外向けの資料を作る営業職や事務職をはじめ、すべてのビジネスマンに向けたビジネスDTP(III種)です。
このように、想定するシチュエーション別に検定内容を分けた、より実践的な資格制度になっています。
主催・運営 2007年4月より株式会社ワークスコーポレーションが運営
(以前は社団法人日本経営協会が主催)
実施日 随時試験/CBT
備考 2年に1度の資格継続手続きが必要です。
 
     
 DTPエキスパート URL:http://www.jagat.or.jp/expert/ 
よい印刷物を作る」この一点に集中して,製版印刷の基礎知識とDTPの知識,コンピュータの知識を体系立てて,カリキュラムにまとめたものがDTPエキスパート認証試験です。
試験名を直訳すると、「DTPの専門家,達人」となりますが決してDTP自体の達人を作るための制度ではなく、デザイナーやエディター、プリンティングディレクター等の役割分野でのエキスパートがDTPの知識を広く,正しく理解したうえでお互いにうまくパートナーとなることを目的とした認証試験です。
主催・運営 社団法人 日本印刷技術協会(JAGAT)
実施日 年2回(3月,8月)実施
備考 DTPエキスパートの認証および登録期間:2年間
(有効期限後は更新受験が必要となります)
   
     
DTP制作業務に活用出来る資格
DTPデザインを行なう上で一番大切な事は、情報をいかに分かりやすく、見やすく伝えることが出来るかという事だと私は思っています。
整理された情報、誤字脱字の無い文章、美しい配色など基本を押さえておくとデザインにも説得力が出てくるものです。DTP制作業務に活用出来る資格としては、これらの基本的な能力を鍛える事が出来る「語学系」と「色彩系」を押さえておくと良いと思います。
特に語学系(英検・TOEIC・漢字能力検定)などは、DTP業界に限らず他業種でも注目されている資格なので取得しておいても損はないと思います。
 A・F・T色彩検定 URL:http://www.aft.or.jp/ 
色に関する知識や技能を理論的、系統的に学び、色彩の実践的活用能
力を習得することを目的とする、文部科学省認定の技能資格。
主催・運営 社団法人 全国服飾教育者連合会(A・F・T)
実施日 年2回(夏期,冬期)※1級は冬期のみ
   
       
     
 
SEO対策:DTP