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DTPスクールに通う |
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これから進学する、時間も予算も余裕があるという方は美大やデザイン専門学校で基礎からじっくり学んでいくというのが一番だと思いますが、社会人の方がDTP業界へ転職する為に短期間でスキルを習得したい場合や、すでにDTP業界で働いているが、新たな技術を習得してステップアップしたい場合などにDTPスクールに通う事はとても有効です。
しかし、DTPスクールと一口にいっても昨今では無数のスクールが乱立し、どのスクールを選べば良いのかと迷ってしまう状況です。
特にDTP関連のスクールは、学校によって特徴・設備・受講料、就職サポートなどの差が大きいので、後でこんなはずではなかったのに・・・というような事にならない様に初めにしっかりと調べておきましょう。 |
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| DTPスクール選びのポイント |
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| 1.就職サポートはしっかりしているか? |
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| DTPコースを選ばれた方は「就職する為」「スキルアップの為」という方がほとんどだと思います。スクールの就職協力企業や卒業後の就職バックアップ体制などよくチェックしておきましょう。 |
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| 2.受講料と内容のバランスは? |
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| 受講料金は教室によって大きな違いがあります。高くても内容のない教室・安くても充実した教室もあります。内容に見合った料金か確認しましょう。 |
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| 3.キャンセル、振替受講は出来るか? |
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| 後でもめる事が無いように急な用事や体調不良などの時にキャンセル・振替受講が可能か確かめましょう。 |
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| 4.通いやすい環境か? |
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| 自宅あるいは職場からスクールヘの距離などに無理はないでしょうか?DTPスクールに限った事ではないのですが、通うのが大変な場所では長続きしないものです。 |
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| 5.「グラフィック+Web」が学べるとよりベター |
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最近は紙媒体とWEBサイトとの連携などデザイナーはDTPだけでなくWEBの知識も要求されつつあります。特に少人数のデザイン事務所ではサイト制作をまかされるという事もまま有ります。 |
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| 「グラフィック+Web」が学べるスクール例 |
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| スクール名 |
WAO
クリエイティブカレッジ |
| コース名 |
Web&グラフィック本科 |
| 開講 |
4月 |
| 期間 |
1年間/550時間+制作実習時間(修了後保証1カ月) |
| 学納金合計 |
1,488,000円
(入学金:63,000円/ 受講料:1,320,000円/ 施設費用:105,000円) |
| 所在地 |
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南2-14-4
WAO阿佐ヶ谷ビル |
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| スクール名 |
デジタルハリウッド |
| コース名 |
本科/グラフィックデザイナー専攻 |
| 開講 |
10月 |
| 期間 |
1年間・選抜制 |
| 学納金合計 |
1,386,000円
(入学金:105,000円/ 受講料:1,228,500円/ 教材費:52,500円) |
| 所在地 |
東京本校
〒101-0062 千代田区神田駿河台2-3 |
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